1分で分かるあなたはどっち?住宅ローン、ネット銀行と店舗型銀行

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頼れるビジネスマン
こんにちは現役FPのスマイリーかずです。今日は、住宅ローンを借り入れるのは、ネット銀行と有名で良く街中で見る銀行どちらが良いのかを解説します。以前は、住宅ローンを借り入れしようとすると、ネット銀行がなく、店舗型の銀行はどこに行っても同じという状況でしたが、今では、多種多様な銀行が出てきていますし、銀行以外でも住宅ローンを取り扱う会社も増え、ヤマダ電機までも住宅ローンを扱っています。

対面で店舗型の銀行

店舗型の銀行は街中を歩いていると目に付く銀行ですね。銀行の店舗の中に入ると、銀行員がいて黙々と仕事を行っている堅い印象の方もいるでしょう。

有名な銀行ですと、三大メガバンクの三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行等の都市銀行です。こちらは全国の店舗で営業を行っています。地元の銀行となると、神奈川なら横浜銀行、千葉なら千葉銀行、大阪なら関西アーバン銀行等のいわゆる地方銀行と言われるものです。

こういった銀行は、沢山の店舗を持っており、金融知識や経験豊富な銀行マンがいます。そのような店舗型の銀行で住宅ローンを借り入れする際には、担当の銀行マンが皆様の借り入れをフォローしてくれます。銀行マンがフォローしてくれるので、ネット銀行に比べると、金利や諸費用が若干高めになりますが、仕事で忙しく中々時間が取れない方や事務手続きに不安な方は対面の銀行を活用すると良いでしょう。

また、住宅ローンの審査に掛る時間は短く、仮審査であれば、1週間前後で結果が出てくる場合が多いです。住宅ローンの審査に時間を掛けたくないという方にもメリットと言えます。

店舗型の銀行メリット・デメリット

店舗型銀行のメリットとデメリット

ネット銀行

ネット銀行は、街中には基本的に店舗はなく、インターネット上で口座を開設し、住宅ローンを申し込み際もインターネット上でのやり取りがメインになります。ネット銀行で有名な銀行は、楽天銀行や住信SBIネット銀行等になります。

ネット銀行とのやり取りは、電話やメールで事務手続きや分からない点を聞く事が出来ますが、基本的にご自身で資料を集めたり事務手続きを行うので、手続きは面倒ですし、住宅ローンの審査に時間が掛るケースが多いです。

しかし、ネット銀行では担当の銀行マンが付かないので、住宅ローンの金利や諸費用では、店舗型の銀行に比べるとネット銀行の方が安いです。諸費用を抑えたい方には、非常に魅力的です。

ネット銀行のメリット・デメリット

ネット銀行のメリットとデメリット

ネット銀行と店舗型銀行の中間

ショッピングセンターのイオンに入っているイオン銀行は、ショッピングセンターの営業に合わせて、休まず365日営業しており、休日や夕方に相談できるだけでなく、金利もネット銀行並みの低さです。

住宅ローンの諸費用は、保証料が無料ですので、住宅ローンの諸費用も金利もネット銀行並みで、銀行マンと直接相談が出来るのは、魅力的です。

また、住宅ローンの借り入れ金額によっては、イオングループ店舗でのお買い物が5年間毎日5%OFFになりますので、イオングループ店舗で良くお買い物をされる方は検討したい銀行です。

まとめ

店舗型とネット銀行のメリット・デメリットを見てきました。ではご自身に合う銀行はどこかというと、銀行の信頼や担当者が付いた方が良いという方には、店舗型の銀行が良いですし、住宅ローンの金利、諸費用をトコトン安くしたい方は、手間が掛ってもネット銀行が良いですね。どちらも取りたい方は、イオン銀行を調べてみると良いでしょう。銀行の特徴をまとめた銀行データがあるスマイルローンサイトを見て頂くと幸いです。

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