ニュース一覧

財布に余裕がある女性

住宅ローン 固定金利VS変動金利どっち!? Part4

こんにちは、現役FPのスマイリーかずです。 前回までは固定金利と変動金利の特徴、メリット、デメリットについて解説してきました。このメリット、デメリットから住宅ローン固定金利と変動金利どっちがお得かについて解説していきます。 住宅ローンはシンプルに考える!! 住宅ローンを検討する際において、ネ……
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住宅ローンと家

住宅ローン 固定金利VS変動金利どっち!? Part3

こんにちは、現役FPのスマイリーかずです。今日は固定金利期間選択型の特徴について解説していきます。 不動産を購入する際に、不動産営業マンから住宅ローンについて話を聞くと、月々の返済額が抑えられる変動金利の例を最初に説明されます。その際、固定金利にしたいが、返済額を抑えたいと営業マンに伝えると、……
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手の上にお金

住宅ローン2016年5月の金利速報!

こんにちは、現役FPのスマイリーかずです。今日は2016年5月の住宅ローン金利速報をお伝えします。では、5月の住宅ロ-ン金利は4月と比べてどこが変化したのかを解説します。 現在の金利状況 以前にも日銀によるマイナス金利の政策で例年にない勢いで住宅ローン金利が引き下さげられていたことをお伝……
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住宅ローン 固定金利VS変動金利どっち!? Part2

こんにちは、現役FPのスマイリーかずです。今日は、固定金利について解説します。 住宅ローンを借り入れる際の大原則である「低い金利の局面は固定金利型で、高い金利の局面は変動金利で、高い金利を変動金利で借り入れた場合は、金利が下がれば固定金利へ移す」ことです。 そうなると、今の金利の動向から……
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金利はどっちがお得

住宅ローン 固定金利VS変動金利どっち!? Part1

こんにちは、現役FPのスマイリーかずです。 変動金利と固定金利どちらがライフプランに合っているか、どちらのタイプが結局お得なのかを4回に渡って解説していきます。 約6割の方が変動金利住宅ローンを利用している!! 家を購入する際に、不動産会社やハウスメーカー等で提示される住宅ローンの毎月返済……
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住宅ローンを金利を決める相談

住宅ローン金利が決まる仕組みとは?

こんにちは、現役FPのスマイリーかずです。今日は意外と知られていない住宅ローン金利が決まる仕組みについて解説していきます。 住宅金利の種類 住宅ローンの種類として、大まかに分類すると、変動金利、固定金利期間選択型、全期間固定金利型があります。変動金利型は、市場の動向に合わせ返済途中で金利……
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ケノコトにスマイルローンの「住宅ローン減税」記事掲載

「日常と食のコト」でくらしを楽しくするライフスタイルマガジンのケノコトにスマイルローンの住宅ローン減税についての記事が掲載されました。 トップページ > 得するコト に掲載されてます。 http://kenokoto.jp/12484   ケノコト掲載記事の写……
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住宅ローンにマイナス金利の影響は!?4月の金利速報

こんにちは、現役FPのスマイリーかずです。今日は2016年4月の住宅ローン最新金利について解説していきます。 ■マイナス金利について 2016年1月29日に日銀の追加金融緩和策であるマイナス金利が発表されました。皆さんもご存じのように、金融業界にはとても大きなインパクトを与えるニュースで……
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団信と機構団信の大きな違い

<前回のおさらい> 団信(だんしん)とは、団体信用生命保険の略称です。 民間金融機関が住宅ローンを貸し出すときに、 原則として、利用者に加入を義務づけている保険のことです。 住宅ローン利用者(債務者)が、死亡または高度障害状態になったときに、 残っている債務を保険でカバーするという……
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団体信用生命保険(だんしん)って何?

家を買うきっかけとして、 「自分に万が一のことが起きても、家族に家だけは残せる。」 そんな想いを抱いた方も多いと思います。 住宅ローンを組んで、返済途中で亡くなっても、 住宅ローン残高は保険金でまかなわれてゼロになるというものです。 聞いたことありますよね。 ざっくり言うと、これ……
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住宅ローン破綻者の特徴

住宅ローンを組む際は、できるだけ返済比率を低くして、 リスクを少なくした方が良いという話をしてきました。 なぜそのようなことをわざわざ書いているのか? それは、実際に住宅ローンを返せなくなった人、 つまり住宅ローン破綻してしまった人の実例を多く見ているからです。   ……
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返済比率対策で、必ずやっておきたい3つのこと

繰り返しになりますが、返済比率とは、 【ローン年間返済額÷税込年収】 のことです。 フラット35では、返済比率の基準を以下のように定めています。 ・年収400万円未満の場合は30%以下 ・年収400万円以上の場合は35%以下 例えば、年収350万円の人は、 ローン年間返済額が105……
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残業代ゼロ時代に、フラット35が広がるワケ

(前回のあらすじ)  残業代ゼロになると… ・住宅ローンの審査が厳しくなる ・住宅が買えない ・住宅が売れない その結果として、国内景気が悪くなる。 ■住宅が売れることの経済効果 「住宅投資は、住宅以外の部門の生産誘発額も大きく、 耐久消費財の購入等を含めると経済への波及効果が非……
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フラット35史上最低金利更新!ついに1.6%台に突入(2014年8月)

8月1日、住宅金融支援機構から発表された、 2014年8月融資実行分の金利一覧です。 ■フラット35(フラット50、フラット20) 全体的に、金利が下がってますが、 今月のハイライトは何と言っても フラット35の最低金利が1.69%と、 史上最低金利を3か月ぶりに更新 したことです……
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史上最低金利は、いつまで続くのか?

フラット35は、取扱金融機関によって金利・融資手数料が異なるのが特徴です。 月初にその月の適用金利が公表されており、当ブログでもデータを毎月アップしています。 ここで表示される「最低金利」というのを、あらためておさらいしておきましょう。 「最低金利」とは、多数ある取扱金融機関の中で、 ……
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電卓と家

フラット35申請件数、前年度比マイナス17%の理由(後編)

なぜフラット35の申請件数がマイナスになったのか? 今回は3回目、最後になります。   ■フラット35の制度が変わったことによる減少 前回、フラット35の利用が減っているのは、 分譲会社、販売会社、ハウスメーカーがすすめる 「提携ローン」を利用するケースが多いことが主な要因……
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フラット35申請件数、前年度比マイナス17%の理由(中編)

前回に続き、なぜフラット35の申請件数がマイナスになったのか? その要因について考えます。 ・販売と融資実行のタイミングのズレ(前回) ・フラット35より民間の住宅ローンが強い(今回) ・フラット35の制度が変わったことによる減少(次回) 今回は、2点目について見て行きます。 &nb……
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