優遇金利について|住宅ローンの金利比較シミュレーションで笑顔に!オススメランキング掲載!

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住宅ローンの知識

優遇金利について

店頭金利から一部引き下げた金利

優遇金利とは、金融機関が定めた一定の条件を満たせば、一定期間または全期間等、決められた期間内で店頭金利から一定の割合を引き下げた金利を指します。一般的には当初期間優遇タイプと全期間一律優遇タイプという2種類の優遇金利のタイプがあります。

ライン グラフを指す女性

当初期間優遇タイプについて

固定金利選択型に適応されることが多い、こちらの優遇金利のタイプは、当初の固定金利適用期間において、店頭金利(基準になる金利)からおよそ1.1%から1.7%の金利が優遇されます。優遇幅が比較的大きいのが特徴です。

例えば3年間の固定金利選択型であれば、

店頭金利3.3%、優遇金利1.3%優遇、4年目以降0.4%優遇

この場合、3年間は金利の優遇が1.3%あり、4年目以降からは金利見直し時の店頭金利から0.4%優遇されます。

ライン

全期間一律優遇タイプについて

グーマークの女性

この金利優遇タイプは、変動金利や固定金利選択型に適用されることが多いです。借り入れ当初から返済終了まで全期間に渡って店頭金利(基準となる金利)から一律0.7%から1.2%の金利が優遇されます。

優遇幅は全期間において一律ですので、分かりやすい優遇タイプです。

例えば固定金利選択型3年

店頭金利3.3%、優遇金利、全期間において1.0%優遇

この場合ですと、3年間は基準となる金利から1.0%優遇された金利を支払うことになり、4年目から金利見直し時の店頭金利から1.0%優遇された金利を支払うことになります。ちなみに金利は半年に1回、改定は5年ごとなので、5年ごとに店頭金利が変わることがあり、支払う金利もそれにより変わることになります。