どんな人が借り換えた方が良いの?|住宅ローンの金利比較シミュレーションで笑顔に!オススメランキング掲載!

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住宅ローンについて

どんな人が借り換えた方が良いの?

変動金利方式でローンを組んでいる人

説明するスーツ女性

住宅ローンの借り換えに向いている人は一概には言えませんが、まずは変動金利でローンを組んでいる人は借り換えを検討する余地はあります。

変動金利の場合ですと、固定よりも金利が低めに設定されていることが多く、現在日本では低金利時代に突入しているため変動金利にしておいたほうが、金利分が安く済むので安心です。

しかし金利は一刻一刻変化するものであり、経済状況が変わって金利が一気に高くなるケースもありますから、その場合、変動金利にすると予想外に返済額が増えることもあります。

これを考えると、長期的に見れば変動金利より固定金利方式に変えたほうがよいかもしれないということです。といっても、住宅ローンは長期にわたって返済し続けるものですから、いずれにしても長期的な視点で考えなければならないものということを覚えておいたほうが良いでしょう。

ライン お金が飛ぶイラスト

段階的に金利が高くなる人

続いて、住宅ローンの借り換えに向いている人は、固定金利でも10年15年と年数が経てば経つほど、段階的に高くなる金利方式をとっている人です。借り入れ時から10年は低金利だったけれど、10年、15年ごとに金利が高くなる方式の場合、結局金利にかかる支払額が増えますから、返済が苦しくなります。

段階的に金利が増える前に固定金利に変えることをオススメします。さらに超低金利の現在より高い金利で固定金利のローンを組んだ、という人も住宅ローン借り換えを考えたほうが良いでしょう。

金利は固定されていますから、その期間中は金利が低い現在でも当時の高いままの金利で支払い続けねばならないということになれば、損した気分になりますよね。固定期間を過ぎる前により低金利で固定期間の長いローンに借り換えするとお得です。